遺品整理とは?意外とできないことの方が多い。

遺品整理

遺品整理とは

一般的に遺品整理とは故人の残したもの(遺品)を整理することとされておりますが、実際には単に物の整理、片づけをするだけではなく、保険・銀行・行政手続き・各種業者手配・形見分け作業など数多くあり、ご遺族の負担も大きくなります。

しかし遺品整理とは亡くなられた方の為だけではなく、ご遺族ご友人が気持ちを整理するためにもとても大切なことなのです。

遺品整理には、多方面からいろいろな事業者が参入しています。遺品整理専門業者、リサイクルショップ、便利屋さんや 引越し専門業者、または個人事業主で整理業を経営する人も増えてきました。しかし企業カデゴリだけでは「良い」「悪い」を判断する事はできません。

どの業者も「接客」を主としているサービス業であることは共通しているのですが、ネット社会である現代社会では口コミなどの情報流入があります。遺品整理業以外の事業でも自らインターネットで情報を入手することが必要になってきます。

現代での社会的背景において、独り暮らしの高齢者が増加しているのが重要なポイントとなってきますが、あなたが親族の遺品整理をしなければいけない事態になったとしても、時間的にも金銭的な面でも、より良い業者選びが課題となってきます。

遺品整理という故人の大切な財産を取り扱う側は、敬意の念を払う儀式と言っても過言ではないのです。それが「遺品整理」というものです。

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優良遺品整理業者に頼むメリット

遺品整理の規模にもよりますが、ご遺族が力を合わせ時間と体力を使えば業者に依頼しなくても片づけることは可能です。

物量が少なく軽作業程度ならよいのですが、中には重い荷物の運搬、エアコン給湯器の取り外し作業・・・など、女性や高齢者だけ、あるいは専門知識のない方は困難でしょう。

優良な遺品整理業者であれば不要品の片づけは勿論の事、有価物の買取が一番に挙げられます。価値が有るものは捨てるどころか高額で買取ってくれるのです。

これが悪徳業者となると、有価物が多数あるにも関わらづ買取という提示は全くしないのです。有価物とは買取ができる物(不要品)のことです。これだけでも遺品処分の費用は大きく異なってきます。

費用コストは発生しますがお任せした分、時間は有効に使え慣れていない力作業をすることもないので体を痛める心配もありません。

ボリュームのある遺品整理作業は専門の遺品整理業者に依頼することをお勧めいたします。

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後悔しない遺品整理業者の選び方

遺品整理で重要なポイントの一つが家(部屋)を「原状復帰させる」ことです。

日本も近年高齢化が進むにつれ「孤独死」も増加しております。

亡くなられた方が早期発見されずに経過時間が経ったお部屋には害虫、異臭が発生するケースもあります。

このような場合は特殊清掃を行い原状復帰をさせる必要がありますので一般の方では難しいでしょう。

広告インターネットで遺品整理業者と名乗っている業者は数多く存在しますが、その多くは不要品回収だけをメインの業とした会社です。

遺品整理とは物の処理以外にも行うことが沢山ありますので、ご依頼の状況に応じて柔軟に対応してくれ、なおかつ費用な面でも予算内で親身に相談に乗ってくれる業者を選びましょう。

また、遺品整理業者が次の資格や許可を所持しているのか確認してみましょう。

遺品整理士…遺品整理に対する知識や適切な整理方法を習得した者に与えられる

一般廃棄物収集運搬許可証…一般家庭から出たゴミの収集・運搬・処分にあたり必須(※許可を所持している業者への委託でも可)

古物商許可証…買取品など中古品の売買にあたり必須

遺品整理業者は営業する上でいくつかの資格や許可が必要となります。無資格の業者は結構多く存在し、無資格業者は高額な料金を請求するのに作業の手抜きなどのケースも多々あります。

廃棄物の運搬については、一般廃棄物収集運搬許可証を有する弊社の関連企業に委託している等の連携を示すケースもありますが。

どんなに企業連携を図ろうと、私達の窓口となる業者が「遺品整理士」の資格を所持しているべきであると考えます。

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